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運の要素一切なし!マンカラは先読み思考の練習にオススメ!

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前から気になっていた「マンカラ・カラハ」なるボードゲームがコストコで安く売っていたので買ってきました♪

マンカラが気になり始めたきっかけは…どこで見たのか忘れてしまったんですが、パッケージだか背面に「運の要素一切なし!」と書いてあるのを見たことでした。

ボードゲームってサイコロの目やカードの引きのような運に左右される部分って結構多い気がします。

もちろんそれは誰でもそれなりに楽しめるようにゲームの敷居を下げたり、ランダム性が面白さに繋がるようになっているんですが、その運の要素が無しというのはもはやガチの実力勝負ですよね(笑)

100種類以上の遊び方があるとのことでしたが、私も息子もマンカラを触ったことすらなかったので外箱の裏に乗っていたマンカラベーシックで勝負してみました。

マンカラ・ベーシックの遊び方

  1. 左右の大きいポケットを除く各ポケットに石を4個ずつ置きます
  2. 手前が自陣、奥が相手、左右の大きいポケットはゴールとします
  3. 先攻と後攻を決めます
  4. 先攻は自陣のポケットから一つ選んで石を全て握ります
  5. 石を取ったポケットの右隣りのポケットから順に石を一個ずつ置いていきます
  6. 最後の石がゴールで置き終わったら続けて自分の番
  7. 最後の石がゴール以外で置き終わったら相手の番になります
  8. これを繰り返し先に自陣から石が無くなった方の勝ち!

やってみた!

やってみると分かりますが、上手くても下手でもゴールに石が溜まっていき場の石が減っていきます

ある程度石が減ってくるとゲームの進行がスローになっていき………読みあい、邪魔しあい(笑)

息子と二戦して一勝一敗でした

これは確かに運要素無いわ…プログラミングで最適解とか出せるんじゃないだろうか?

マンカラ・ベーシックのコツ

序盤から先を読むのは難易度高い。。が、自陣の石がゼロになる直前の形は想像しやすい。

上がりの型の前、その前の型、その前……と遡って理想の型になるようにゲームを進められれば勝率は上がりまくりです。

当然遡る回数が多い程検討しないといけない型が増えていくので大変なんですが(笑)

とりあえず何も考えないでプレイしてもそれなりに楽しめるので難しく考えず遊びの一種だと思ってプレイするのもいいですね

ひと試合にかかる時間は5~10分程度なので気軽に遊べます。再戦を挑まれても安心して返り討ちにしてやれます(笑)

 
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