のんびり日記

学芸会を他の三脚に阻まれずに撮影する裏技

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裏技と言っても三脚の足を閉じて一脚として利用するのがオススメって話なんですが…

三脚?一脚?何それ?を解説していこうと思います。

そもそも学芸会に限らず、夜景など明るさが足らない場所での撮影に三脚は必須です。

しかし撮影者用の席で他の人の三脚が邪魔で思うように自分の三脚が広げられない。

仕方なくフリーハンドで撮影して残念な仕上がりに…

学芸会あるあるですね(涙

 

皆の三脚を足の向きが入れ子になるように並べていけばもっと置けるのになぁなんて思いますが、撮影者席も一つの戦場なんです。

良い位置をキープし、三脚を広げ、我が子のベストショットを撮ってあげたい気持ちも分かります。

…っと嘆いていても始まらないので解決策を

私の経験では撮影者用スペースには三脚を立てるスペースは無いけれど大人が一人立っていられるくらいの隙間は結構あります。

そこに閉じた三脚を持って入り込みます。

もちろん先にいた方の邪魔にならないように細心の注意を払って。

もうそれ専用な一脚という器具も売っています

名前の通り足が一本しか無いんですがフリーハンド撮影より100倍ブレない写真やビデオが取れます(当社比^^)

なにより設置に場所取をらない!

もちろん持ち運びもコンパクト!

撮影場所の移動も簡単!

カメラやビデオの向きを変えるのも簡単!

…こうやって書いていると良いことだらけなんですが、自立する三脚と違い、一脚は手で支えてないと立っていられないので左手は常にそえてないと撮影できません。

もちろん閉じた三脚も自立しないので支えてないといけません。

マイクスタンドのように足が開く一脚も売っていますが、足があると結局場所取るんですよね…

ってなわけで撮影者席のような押し合いへし合いするような場所での撮影には閉じた三脚、または一脚がオススメです♪

 

 

 
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